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NothIng is a waste of time if you use the experience wise
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2026.7.31 Fri Slow food or Fast food? かつて山猫珈琲店のマスターは「コーヒーはスローフードなんです。ゆったりとした気持ちでゆっくり入れるんです」と言っていました。ふむふむ。 そして猛暑になり、我が家はアイスコーヒーの季節となりました。毎朝飲むカフェオレもアイスに。前の晩に水出しコーヒーをセットして、朝は注ぐだけ。早い!なんて便利なんでしょう!優雅な朝の生活はまだまだ遠そうです。 あああ〜、今年もブヨに刺されてしまいました。蚊に刺されやすい体質です。近年は蚊に刺された後が赤く残ってしまい、また数日後にぶり返しの痒さが来てしまいます。しかし先日はどんどん赤みが広がって、かゆみと痛みが増していきました。皮膚科に行くと「蚊よりも毒性が強いですね」と。自宅の庭にブヨがいるのか…。とほほ。ステロイド系の塗り薬を処方していただき、せっせと塗っています。 そして昨晩はシャワーを浴びて上がったらお尻と首を蚊に刺されていました。こんな無防備な姿で蚊の襲撃を食うなんて。はあ。しばし、虫との攻防は続きそうです。ちなみにハセガワさんはほとんど刺されないんですよね。なんで〜。 2026.7.26 Sun 気温はアッパー、気持ちはダウナー ここ数日、猛暑というより酷暑です。自律神経がやられます。暑さに体力を奪われます。95歳の母はもっとしんどいのでしょう。最近は横になっていることも多く「もうおだぶつたわ」「もうダメだわ」と死ぬ死ぬアピールが盛んです。半分本気、半分労って欲しいの思いなのでしょうか。毎日これを聞かされて気持ちが落ち込む私はAIさんに相談してみました。 母の心情は「本当にしんどい」「衰えを受け入れきれない」「不安」「誰かに気持ちをわかってほしい」であろうと。。 「私のつらさを見て」「大事に思ってくれていると感じたい」という気持ちが大きいようだということで「今日は本当に暑くてしんどいね」などといちど気持ちを受け止めてから「少し涼しくして休もうね」など今できることを促すと良い、とアドバイスされました。さらりと受け止め、さらりと返す。なるほどねえ、チャッピー頼りになります。 こうしたことなかなか人に吐露できないものなあ。そして母の様子を見ながら反面教師。私もしっかり衰えてきた状況を受け入れて、あまり「疲れた」を連呼しないようにしよう。と思うのでした。 2026.7.20 Mon 真夏 本日梅雨明け宣言。平年より1日遅く、昨年からは23日遅いそうです。今日は猛暑!午前中に庭の草取りをしようとしたら、ハセガワさんに止められました。そうよね〜。この暑さ、私はすでにバテバテです。隣に住む95歳の母。またまためっきり弱り気味です。エアコンを昨年買い替えたので、快適に冷えてはいますが、冷えすぎたりと今度は温度調整が認知症にはなかなか難しいです。私も母も、ハセガワさんもなんとかこの夏を乗り切りたいです〜。 2026.7.19 Sun 隣の芝生 隣の芝生は青く見える。 介護に明け暮れ、身動きできない自分は、友人知人の活躍をついつい羨ましいと思ってしまいます。この経験は長い目で見たら、必ずや自分にプラスになっているはず。「すべてのことは時に叶って美しい」と頭ではわかっているけれど、なかなかですねえ。いけないいけない。卑屈だねえ。暑さでばてているせいかな。深呼吸〜!!! 2026.7.17 Fri ビタミンか免疫か 朝起きたら左の口角が切れていました。イタタタタ。乾燥?ビタミン不足?免疫力低下?とりあえずオロナインを塗っておこう。大きく口を開けると痛いので、しばらくはおちょぼ口で(笑) 2026.7.16 Thu 絶滅写真 東京国立近代美術館へ「杉本博司 絶滅写真」を観に行ってきました。写真という2次元に時を写し込むという離れ業。そこにあるようで、どこにもない異次元。 今回、ジオラマシリーズ、海景シリーズ、劇場シリーズ。それぞれサイズが今まで見たこともないくらいの大判でした。近寄ってじっと見ていると、何もないように見えるところにも細かな波が映り込んでいたり、大きからこそ見えてくる写真の密度を堪能しました。計算し尽くされた美しさ。しびれますねえ。 2026.7.7 Tue 集合住宅? 7月9日。父の命日の前にお墓の掃除に、ハセガワさんと2人で行ってきました。私はクリスチャンなので3回忌というものはしないけれど、お墓に行くのはありですよね。結構な雨が降る中出発したましたが、霊園について程なくしたら雨が止みました。雨女の私ですが、今回は逆目に出てくれました。前回購入したお墓掃除用具でせっせと墓石を磨き、墓碑銘の泥をとり、花立を掃除し、草取りです。 その後プラプラと墓地を散歩しました。父のお墓のある霊園はとても広い場所です。父は第10区画ですが今は35区画まで売り出しています。小高い丘から眺めると、ざーーーーーーーーーーーーーと墓石、墓石、墓石。ひしめいています。こんなにも多くの人が眠っているのかと思うと感慨深いです。墓誌を見ると享年80代、90代は「人生をまっとうされたのですね」とホッとしますが、60代、50代、ましてや20代、10代を見ると切なくなります。人生っていろいろですよね。霊園に来ると自分の生き様を考えさせられちゃいます。 2026.7.6 Mon 笑いの壺 先日、知人の即興一人芝居を観に行きました。基本的にコメディです。ファンがついていて、彼の芝居にみんな爆笑していました。ですが、私はなぜか全然笑えない。会場で、流石に一人取り残された気分で私って感性が鈍いのか、と考えさせられてしまいました。元々お笑いとか好きじゃなくて、見ないものなあ。 笑いのツボの主な種類は「ズレと意外性」「共感・あるある」「非日常と不謹慎」だそうです。笑いは脳の報酬系(ドーパミンなど)を刺激します。免疫力アップにもつながると言いますよね。今回は共感・あるあるでは、しつこい…。ズレも意外性もさほど感じない。まあそうよね。という感じ。不謹慎は感じたけれど、笑えない。嫌なお客さんですよね。脳のドーパミンが少ないのかな。いつかクスリと笑えるのでしょうか。 | |
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